平日は仕事をしていて、ライブに行きたい!と思っても、
予期せぬ問い合わせ電話や、仕事が舞い込んでくると、
どうしても行けない。ライブ以外でもそうかな・・・。
そんなある日、残業終えて帰ろうと思ったら、
仙台MACANAでBar感覚のアコーステックライブをしている、
シンガーのasariさんがライブをしている、
という情報をキャッチして、久々にライブを観てみようと、
昨年秋のMEGA☆ROCKS以来、新生MACANAへ。
地下へ降りていくと、ミラーボールが回る
バーカウンターがあるスペースで
アコースティックライブをしていて、
仕事の終わりのビールを飲みながら、
ジャミロクワイの曲をカバーしながら、
少しブルースも入った曲を
聴かせてくれた永井健さんのライブで、
そのあとasariさんでした。
もう終わったのかな?と思っていたものの、
タイミングよくMACANAに入れたようで。
・・・こういうときの運はいい。
asariさんのライブを観るのは、
定禅寺ストリートジャズフェスティバル以来。
(※そのときのレポートはこちら。)
あれからライブイベント、ストリートライブ、
ボランティア、レコーディングと、
普段の仕事をしながら音楽活動をして、
自ら作詞作曲した「塩竈桜」。
地元を思う気持ち、懐かしさもいっしょにイメージできる
ピアノと歌声に、さらにメッセージ力が増していた曲を
聴くことができました。
ライブ終了後、本人に(歌声、ピアノ演奏の力が)
「・・・増したなぁ。」と、繰り返し感想を言うと、
”いろいろな課題がある。”と、
あまり納得していない様子でありましたが、
レベルを上げてきているのは、たしかです。
その「塩竈桜」がCDとなって、
1月25日(水曜日)全国リリースされました。
☆TOWER RECORDS・紹介ページ参照。
以前ここでもお話しました、
asariさんとは中学の同級生。
当時は”いたよなー。”という間柄だったのが、
歌を歌いたい!というので協力をして、
いつの間にかCDデビューで世に出ているわけです。
「やっちゃんの番組いつ復活するの?曲かけてもらうから。」
とお願いされています。
ベイウェーブの新しい「海岸通りスタジオ」に
CDが飾られていますから、
追々私のこの番組でも紹介することになるでしょう。
私の地元の友達、最初の1人がCDデビュー。
うーん。いいこった♪おめでとう。^^
そのあと、山形のシンガーであるカトウトモタカさんのライブも。
まっすぐな歌声とギター。
山形の今や、昨年のこととか、いろいろなことを話してくれて。
ベイウェーブ・平日お昼のBeAlive!パーソナリティ、
アサノ・タケフミくんから、今度ゲスト出演される話を聞き、
「ライブよかったよ−。すごかったから。響いたよ〜。」と、
ちょっと・・・大まかな表現で事前情報を伝えましたけどね。
そんな平日仕事終わりにビールと音楽に酔いしれた夜でした。
たまにいいかもね。













